| アロマTOP>精油を使うときの注意 |
[1] 原液のまま肌につけない
精油はとても濃度の高い液体です。原液のまま肌につけないよう注意してください。
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[2] 絶対に飲まない、目などに入らないよう注意する
精油は絶対に飲まないでください。また、目や傷口、粘膜付近などに触れないように注意してください。
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[3] 妊娠中は基本的に使用を避ける
精油の中には、妊婦の身体に影響を与える働きをするものがあります。妊娠中は軽い芳香浴以外は、基本的 に使用を避けてください。
妊娠初期
カモミール・クラリセージ・サイプレス・ジャスミン・ジュニパー・ゼラニウム・ペパーミント・マージョラム・ミル ラ・メリッサ・ヤロウ・ラベンダー・ローズ・ローズマリー
妊娠中・後期
上記のうちカモミール・ラベンダーは使用できます。
授乳期
ペパーミント・マージョラム
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[4] 病中の人・持病などで薬を常用している人は、注意する
高血圧症の人は、血圧上昇作用があるローズマリーを常用すると、症状を悪化させることになるので注意してく ださい。
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乳幼児・子供への使用は、注意する
3歳未満の乳幼児は芳香浴のみの使用に留め、マッサージなど精油が肌に触れる使用法は避けてください。マッサージを行いたい場合は、キャリアオイルのみで行いましょう。
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光毒性のある精油に注意する
精油の中でも、グレープフルーツ・レモン・ベルガモット・アンジェリカなどの柑橘系の精油には、光毒性があるため、肌についたまま日光にあたると、しみや湿疹(赤み、かゆみ)のトラブルの原因となります。マッサージなど肌へ使用した後は、日光にあたるのを避けましょう。(ベルガモットには、光毒性を含まないものも作られています。) |
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火事に気をつける
芳香浴で使うアロマポット(キャンドル式)によるボヤが発生しています。数年前から、アロマポットの誤った使い方によって、火事になりかけたという話が多くなりました。アロマポットのキャンドルに火をつけたら、寝てはいけません!
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敏感肌・アレルギー体質の人は、注意する
柑橘系の精油(グレープフルーツ、レモン、ベルガモット、オレンジ、ライムなど)は、皮膚への刺激が強いため、敏 感肌・アレルギー体質の方はご注意ください。そのような人は、使用前にパッチテストなどを行って下さい。精油 は水に溶けませんので、芳香入浴の時などは、刺激の強いスパイス系や柑橘系の精油の使用には十分に気を つけましょう。
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